釜石の子育て支援センターに玩具やフロアーマットをお届け!
2011.10.17
ともだちのともだちに釜石市の母子健康推進委員で、民生委員や主任児童委員などをしている釜石の方が、①子どもたちの遊び場がない、②仮設住宅は様々な人がいて母子ともにひきこもりになってしまっている、などの現状から地域の親子のために何かできないかと考え、子育て支援センターを立ち上げようとしている方がおり、その支援をいたしまいた。ジャイぱぱの「みんなともだち」プロジェクトで以前にmixiで呼びかけたたくさんの物資と、中川ひろたかさんの中心となっている「みんなともだちプロジェクト」から積み木、パズル、乳幼児用玩具、ボール、などの玩具、フロアーマットを購入して届けました。

釜石はナビでは行けないくらい地形も変わっており、電話で確認しながら新たに作られた道路をたどって避難先である廃校の小学校付近の仮設住宅に行きました。震災当時は、山の水を汲んだり、寒い中山に入り山菜などを食料にし、小学校に避難していたそうです。まさにサバイバルな生活に驚きました。
仮設住宅はありますが、そこまで行く途中にはまだまだ何もありません。コンクリートの基礎や若干の建物跡だけが広がる街並みでした。現在も海の中からご遺体が発見されているそうです。
「本当にありがとうございました。まさかこんなに支援いただけるとは思いませんでした。支援センターの立ち上げは少々不安でしたが、勇気が出ました。今後、保健師とさらに相談して、もう少し大きなセンターにしたいと思います。」
とのことでした。
また、依頼人である保育園の園長先生の倉内さんが釜石へ行って今回購入したものを見た感想です。「本当にありがとうございました。集めるひと、届けるひと、贈るひと、受け取るひと、が一つに繋がった瞬間でした。涙がでました。本当に嬉しいです。ありがとうございました。またみんなを繋げてくれた、中川さんありがとうございました。」
まだまだ支援が必要と思いましたので、今後ともご協力よろしくお願いいたします。















