美術講師の梶原さんに画材をお届け!
2011.06.29
石巻の仮設住宅に住まわれる方に、表札を届けようというプロジェクトを考えている先生がいます。高校の美術講師をされています梶原さんという方です。
生徒たちが、瓦礫から材料になる木材を手に入れ、名前を彫刻し、表札を作り、まずは、無機質な仮設住宅に潤いを見出したいそうです。ゆくゆくは、案内板なども作り、少しでも豊かな人間味のある仮設住宅の空間を作りたいそうで、
その制作のための用具を送りました。

梶原さんからのメール
「日曜はありがとうございました!たくさんの画材と差し入れを頂き、元気になりました。
本日、早速頂いた画材を使わせて頂いて、小学校(避難者180名)と保育所(避難者30名)で表札作りをしてきました。はじめは嫌々、恐る恐る作り始めた方々も、完成に近づくと晴れ晴れとした表情に変わりました。」

















