中川ひろたか/過去の日記|SONGBOOKCafé ソングブックカフェ

    中川ひろたか   過去の日記

過去の日記

06.01.31

■28-29と福岡に行って来ました。
福岡は筑紫野市。

28日は、筑紫野市民図書館の主催で講演会。
講演会と言っても、
幕が開くと、子どもたちが半分以上いて、
お話なんかしてる場合じゃないなんてことが
ぼくの場合、ほとんどなんだけど、
主催からも、今日は、お話が聞きたいと。
あまり歌ってくれるなと。
そうかたく言われたので、
めずらしい、
2時間喋りっぱなしの会になった。
といっても、最後の質問で
『世界中のこどもたちが』を歌ってほしいって
歌のリクエストはあったんだけどね。

保育の話、歌の話、絵本の話、
作家たちの話や絵本のメイキング話なんかになれば
もう、いっくらでも、喋ってられるってことがわかった。
ちょっと歌もうたうから、
そんなほとんどしゃべりの講演会、
企画してみてくれないかなぁ。
おもしろいよ

■29日は、コンサート。
会場は、近所だったけど、
まるっきり違う内容だったからね、大丈夫。
2時間、ばっちり歌いまくりました。
なぜか、リクエストの多い地区で
『かめの遠足』
『誰かが星を見ていた』
『ゆびきり』あたりのごぶさた気味の歌を
うたわせていただいた。
そういうのに応えてみるというのも
なかなか、新鮮で、いい。

■なかなかに、いろいろ
新しい試みもできて
中身の濃い二日間でした。
筑紫野市民図書館のみなさん。
子育て支援グループKCコネットのみなさん。
ひろたかなりの会のみなさん。
ありがとうございました。

06.01.26

■うーん、どうしても
ごぶさたしちゃうなぁ。
なにかと、お店のこととか、気ぜわしく、
更新があとまわしになってしまいます。
せっかく、来てくれてるのに、ごめんちゃい。

■18日、川崎市幼稚園協会でセミナー。
出番前に家政大学長の片岡輝さんに会う。
片岡さんは、若い頃、子どもとつくる生活文化研という
研究会で、出会った人。
「とんでったバナナ」の作詞者。
懐かしかったな。
お互い白くなってたけど、
相変わらず、おしゃれで、かっこよかったなぁ。

えぇ?片岡さん、おれは、無理だよぉ。
やめてくださいよ。
大学教授なんて、
できっこないでしょ。
おれが。

って、だれもそんなこと
言ってなかった。

■19日、雪の札幌。
絵本『おおきくなるっていうことは』を
DVDにするというので、
その制作会社「モーニング」のある札幌に
絵を描いた村上康成と行く。

朗読は、中川。
村上も、少し読んだ。
それは、完成してからのお楽しみ。

録りは、3回読んで終了。
さっそく、すすき野に飲み。
まりも茶屋という店に
連れて行かれた。
これが、うまいのなんのって
ウニから、カニから、ナマ海苔から
ホタテから、出るもの出るもの
こりゃ、すごかった。

いやぁ、札幌行ったら
必ず、ここ、行くことにしようっと。

■21日。関東も雪。
なんか、札幌より寒い感じしたね。
この日、静岡県掛川市で、講演。
雪は小田原あたりまでだったかな。
あまり、ひどくならなくてよかった。
講演は、ま、つつがなく。
楽しくできました。
先生方、ありがとう。

■22日、千葉。
新沢としひこ、上田浩司とのトリオ公演。
今、ヒジョウにめずらしい組み合わせ。
主催は、クロスナッコダイル。
学童保育を立ち上げ、育ててきた
ご父兄の集まりで、10年、新沢を呼び続けてる。
中川さんは、5年前に一度呼ばれてて
ま、だから、5年ごとかな。
次も、よろしく。

■お店のロゴ、見せちゃおうか。
世界の荒井良二さんよ。

かわいいね。

06.01.17

■雪の山形。
絵本ワールドinやまがた でした。
14日が、中川。
翌日が、地元、山形出身の荒井良二の講演。

山形県は、トラや時代
そうとうな回数来ていますから、
それも、各地におじゃましてますから
その時の懐かしい人たちが、
今回、大勢訪ねてくれた。
ぼくが、久しぶりだったっていうことかな。

あの時、保育園の年長さんだったのが
今は、大学生ですよと息子の話をする人や、
幼稚園の頃から聴いていますと言う中学3年生が、
サインに並んでくれました。

チラシや新聞で、ぼくが来るのを知って、
雪の中、わざわざ会いに来てくれるんだもんね。
ありがたいこってす。
おかげさまで、講演会も札止めで、
立ち見の方も、たくさんでした。
ありがとうね。

また、3月に、公演が決まりました。
ご老人相手に歌ってほしいって。
山形新聞の主催事業。
おもしろいね、そんなの。
年齢制限あるのかな。
あったっていいじゃない、
みんなまた、会いに来てね。

■今年に入って、お店の内装工事が始まりました。
毎日、どんどん、お店ができていく感じは
もう、ワクワクです。
この間、打ち合わせに現場に行くと、
店の前を、『わたしのワンピース』の
西巻茅子さんが通りがかりました。
工事中の店内に案内しました。
「ああ、ここにあたしの絵がかかるのね」
骨組みだけの壁を見て、西巻さんは言いました。

お店に飾る作品が、ぼちぼち集まりはじめています。
長谷川義史さん、田島征三さん、村上康成さん・・・。
集まった作品を見てると、あんまりすばらしくて
なんだか、売りたくなくなってしまうんだけど。

この間は、角野栄子さんが散歩してました。
みなさん、近所にお住まいなのです。
お店に来ると、そんな方たちにも、会えるかもね。

先日、荒井良二さんから
「SONG BOOK Cafe」の
かわいいロゴが届きました。

オープンは、2月10日です。
キャー!

■15日に『ほっぺ 11号』が 発売されました。

ご近所の西巻茅子さんの書き下ろし
『らびちゃんのセーター』。
さらに近所の長野ヒデ子さんの
からだあそびばなし第2作
『めめめめばなし』
中川と、はたこうしろうの
ショコラちゃんコンビで
『ボールがぽーん』他、
おもしろいお話満載です。
どうぞ、近所の本屋さんで。

06.01.13

■昨日、マジスカ軽音楽同好会のライブ。
十条・cafespace101。
今年初めてのマジスカライブ。
「新春初笑いライブ!!」

中川の執拗な勧誘のかいあって
ベースの渡辺茂が、ついに入部(入会っていうの?)してくれ、
昨日、はじめてマジスカのライブに出演。
ものすばらしい演奏に、
お客さんも、そうとう喜ばれたことと思われます。

店のコーディネーターの堂本さんも
かってに入部してきて(いわば乱入)
ドラムをたたいた。
やや音が大きめだったが
本人は、すごくお喜びでありました。

事務所の荒川さん、
二人にも、会員証作ってあげてください。

茂ちゃんが加わったことで
Gel時代のことや
一緒にレコーディングしたことや
そのドラマーだった菊地丈夫さんが亡くなったことや
くだらないことで喧嘩したことや
許せなかったことや、
許さなかったことや、
そんな情けないことや、
なんやかや、かんやなや、思い出して
歌いながら泣いてしまいましてん。
初笑いが「初泣き」ライブになってしまった。

でもね、すばらしかったと思います。
今年もいい年になるかなって
ちょっと思えたライブでもありました。

06.01.11

■今年の初ライブは、8日、
神奈川・金沢文庫の金沢公会堂。
ヒカクテキ近所。
主催は、子どもの本箱さん。
かながわ生協(なかがわ盛況)の
なんかの(ごめん、忘れた)関係者たちのグループ。

最初から、あったかい雰囲気で、
みんな楽しみにして来てくれた感じが
すごく伝わって、よかったっす。
最近、ワリアイ、そういう傾向よ。
うたってて、楽しい。
お客さんも、とても協力的で、気持ちいい。
2時間以上やってて、
子どもたち、飽きないのって、
そうそうあるもんじゃないよね。
いいライブだったんじゃないかなぁ。

関係者のみなさん
お世話になりました。
あんがとね。
お店来てね。

■あした、マジスカ軽音楽同好会の
「新春、初笑いライブ!!」っす。
場所は、もはや、ホームグラウンドと言っても
華厳の滝でない(増田のギャグ無断使用)
「cafespace101」っす。
(北区中十条2-6-13-1F tel 03-3906-3101)
よろしく、ご来場のほどを。
19時スタート!

06.01.07

■5日、6日と大阪に行ってました。
それが何かと言いますと、
高校三年の同級生5人の新年会。
埼玉県の春日部高校の集まりで、
なぜに大阪でと言いますと、
そのうちの一人、坂西良太くんが役者さんで
新歌舞伎座で「舟木一夫ショー」に出演してるのね。
そのために、新年会を欠席するんじゃ、
坂西くんが、可哀想ということで
他の関東在住の4人が、大阪に出向いたというわけ。
すごいでしょ。

新幹線乗って、ビール飲んで
もうすでに、新年会はそこから始まるわけだけれど、
大阪に2時頃着いて
4時からの部を観劇。
演目は「月形半平太」っす。
幕末時代劇ね。
坂西くんは、重要な役をもらってました。
セリフもいっぱいです。
よく通る、いい声をしてました。
舟木さん以外、ノーマイクで、役者さんは大変です。

2部の歌謡ショーには、坂西くんは出ないので、
それは見ずに(『学園広場』『修学旅行』聞きたかったなぁ)
北新地に、飲みに行く。
この会、毎年、おんなじ話を繰り返してるだけなんだけど
でもね、各々、少しずつの「変化」もあって
それを、みんなが、「ふーん、そうなんだ」って、
あたたかく見守る感じが、よいのですね。

飲んだあとは、カラオケです。
まずは、舟木一夫メドレーですね。
聞きたかった『学園広場』『修学旅行』『高校三年生』と続き
それぞれのオハコへ。
中川は『世界中のこどもたちが』『おーいかばくん』
『メロンにきいてもわからない』と
持ち歌特集をやり、
最後は『みんなともだち』さ。
『高校三年生』の時の同級生が
舟木一夫ショウのあとに、
「おとなになっても、ずっとともだち イェー!」って
歌うなんて、ものすごい、できすぎた話だけど、
でも、ほんとに、こいつらが、モデルなんだもんね。
泣けるものが、あります。

翌朝、連日公演の坂西くんと、
用事を作った直井くん以外のメンバー、
関口くん、松井くん(二人とも高校教師)と中川で、
大阪見物としゃれこんだ。
といっても、
前の日歌った「法善寺横丁」に行って、お不動さんに水かけてきたり、
道頓堀橋に行って、阪神ファンが飛び込む川を見たり、
通天閣を上ったり(2階まで)、
串カツ(ソース2度ヅケ禁止)食べたり。

でも、楽しかったな。
地図片手に、ああでもない、こうでもない
まるで『修学旅行』の自由行動だもんね。
頭の中は、『学園広場』のメロディが
ぐるぐる回ってたしね。
もう、おれたち、完璧「高校三年生」だったってわけさ。

06.01.03

■昨年末から
密かに夢中になっていた計画を発表します。
ジャジャーン!!!

ソングレコードは、
鎌倉・由比ヶ浜通りに
絵本の店をオープンします!
その名も『SONG BOOK Cafe』
コーヒーも飲める絵本のお店です。
壁には、一緒に仕事をした絵本作家たちの原画が並び、
棚には、関連の絵本がそろいます。
原画、絵本は、販売もします。
BGMは、1955年から1973年までのポップス
(ビルボード誌5位内にチャートインした約1000曲)が
年代順に流れます。

オープニングは2月10日(金)。
その日から14日までを
Openning Week として、
中川もお店にいます。
営業時間は11時から17時。
(通常は、火・水定休)

きっと、梅のいい頃です。
鎌倉見物のついでに、
ぜひ、お立ち寄りください。
アクセスは、横須賀線・鎌倉駅西口下車徒歩15分。
鎌倉山方面、江ノ島方面行きバス(1~7番)5分。
笹目下車。バス停前。

地図です。

06.01.01

■明けましておめでとうございます。 戌年ですね。 じゃ、ブブヒコ出しましょう。

今年もよろしくお願いいたします。