中川ひろたか/過去の日記|SONGBOOKCafé ソングブックカフェ

    中川ひろたか   過去の日記

過去の日記

04.12.31

■マジスカ軽音楽同好会4回目のライブ。
自由が丘・マルディグラで。
増田裕子、SACHIKOはコーラスで、
絵本作家の相野谷由起さんも
フラダンスで飛び入ってくれた。
メニューは、こちら。

お客さん、年末のおしせまった中、
来てくれてありがとう。
これ、恒例にしようかな。
なんちて。

次回は、1月18日
渋谷「ツインズよしはし」で。
来てね。

■中川ひろたか2004年のお仕事

CD-BOOK

うたあそび講習会! 詞/谷口國博 曲/中川ひろたか 歌/谷口・中川・ケロポンズ絵/村上康成 ソングレコード・世界文化社 2004.06

CD

カラフル 詞/新沢としひこ 曲/中川ひろたか 歌/新沢・中川・ケロポンズ ソングレコード 2004.07

CD-BOOK

おーいかばくん 詞/中川いつこ 曲/中川ひろたか 絵/あべ弘士 歌/中川ひろたか・増田裕子 ソングレコード・ チャイルド本社 2004.08

SONG BOOK

カラフル 詞/新沢としひこ 曲/中川ひろたか 歌/新沢・中川・ケロポンズ絵/はたこうしろう アスクミュージック 2004.10

PICTURE BOOK

ショコラちゃんのレストラン はたこうしろう 講談社 2004.01

みんなぜんぶいろんな 奥田高文 ブロンズ新社 2004.04

おとうさんはスーパースター 大橋重信 教育画劇 2004.05

ともだちになろうよ ひろかわさえこ アリス館 2004.06

詩集・あいうえおのうた 村上康成 のら書店 2004.07

バスなのね 100%ORANGE ブロンズ新社 2004.08

ふねなのね 100%ORANGE ブロンズ新社 2004.08

おうちなのね 100%ORANGE ブロンズ新社 2004.08

いっぽんばし にほんばし 相野谷由起 アリス館 2004.09

ないた 長新太 金の星社 2004.09

へそのお 石井聖岳 PHP研究所 2004.09

おでん おんせんにいく 長谷川義史 佼成出版社 2004.09

こぶたのブルトン~ふゆはスキー 市居みか アリス館 2004.11

わにのスワニー~なぞなぞえほん あべ弘士 講談社 2004.11

七福神物語~えびすさんと6にんのなかまたち 井上洋介 佼成出版社 2004.11

■『はがぬけた』(PHP研究所)が剣淵・絵本の里ビバカラス賞を受賞。
■『ほっぺ』(学研)創刊。責任編集として参加。年間4号発刊。
■『クーヨン』3月号をもって、1987年から続いていた新沢としひことの歌の連載が終了。
■『世界中のこどもたちが』がHIBARIをはじめ、いろいろなアーティストにカバーされる。
■『世界中のこどもたちが103』が講談社より出版。
■谷口國博との『うたあそび講習会』(世界文化社)発刊。
■『ないた』『ともだちになろうよ』『みんなぜんぶいろんな』など「まじめな」絵本が続々発刊。
■初めての詩集『あいうえおのうた』(のら書店)発刊。
■新ライブユニット『マジスカ軽音楽同好会』結成。9月から月一回ライブ。
■絵本『だじゃれどうぶつえん』が、携帯電話公式サイトで動画配信はじまる。音楽制作。
■D1ダジャレグランプリ船橋大会、開催。
■カズ・りさこ夫妻に会う。
■ポンちゃん、2児の母親に。
■ポータブルDVDで、移動中、映画三昧。2ヶ月で30本見る。
■新潟中越地震チャリティライブ。
■中田佳彦、レイ・チャールス、菊地丈夫、死去。

悲喜こもごもの一年でありました。 来年は、どんな年になりましょうか。

よいお年をお迎えください。

2004.12.31 中川ひろたか

04.12.29

■年末、いかがお過ごしでしょうか。
大掃除、年賀状書きなど、お済みでしたら
あるいは、飽きてましたら、
明日「マジスカ軽音楽同好会」の年忘れライブがあります。
ぜひ、おでかけください。
場所は、自由が丘・マルディグラ。
とびきりの新曲、用意してまっせ。
お楽しみにね。
開場19時、開演20時っす。
会員の方は、会員証忘れずにね。

04.12.25

■クリスマスイブ。どんなだった?

■21日、新潟へ。
今回は、増田裕子、新沢としひこ、下畑薫、ミツルと。
600人の親子さんたちの前で、2時間のステージ。
一応チャリティということになってはいたけど、
下畑薫をまじえたうねりのセッションや、
増田、新沢との3声コーラスが、きわめて楽しく、
まっこと、充実のライブでしたね。
「音楽」って、すばらしいぞってな感慨を
全く自分勝手に持ちましたね。

そんなこちらの気持ちは、新潟の人たちにも
きっと伝わったんじゃないかな。

新沢としひこと、このコンサートのために作った
「わたしのまち」という歌が、 よかったと思う。

朝日新聞厚生文化事業団のみなさん、
地元商工会議所のみなさん、
音響の山貝さん、
お手伝いのたっつぁん、まるちゃん、富井さん。
ありがとう。
おつかれさま。

■23日、毎年恒例の銀座ライブ。
主催は、朝日新聞厚生文化事業団。
5年連続、この日にやっている。
場所は、有楽町朝日ホール。
新聞に案内が出たとたん、 600の席が、一週間で売り切れたって。
毎年、この日にコンサート見て、
そのあと銀座でお食事ってなスタイルが
定着しつつあるのかもよ。

いつまでも、続くといいんだけど・・・。

毎年ゲストが変わるんだけど、今年は、
増田裕子とミツル、そして絵本作家のあべ弘士さん。
あべさんは、
ぼくたちが歌う「誰かが星をみていた」の間に
ステージの上で「ぞう」の絵を描いた。
それが、また、すばらしいの。
脱力どうぶつクイズもよかったけど、
このぞうの絵は、抜群でしたね。

■打ち上げで、また、D1ダジャレグランプリをやった。
選手は、コンサートを手伝ってくれた学生たち。
やっぱり、盛り上がったね。
非常に面白い。
中川とは「派」が違うといつも言ってる
あべ弘士も「こりゃ、面白い」と興奮していた。

チャンピオンになったクリリンちゃんに
あべさんがステージで描いたぞうの絵を
あげちゃいましたのよ。
すげぇっしょ?!

■新潟に向かう電車の中で
Gelのドラマー、菊地丈夫さんの訃報を知る。
突然の心臓発作らしい。
一月前、彼の娘たちの通う幼稚園に行って 二人でライブやったばかりだった。
4月にやるレコーディングにも
参加してもらうことになっていたのに。
享年47。

ご冥福をお祈りいたします。

04.12.21

■16日、西鎌倉幼稚園35周年記念
新園舎オープン祝いコンサート。
だったが、一日間に合わず、旧園舎での お別れコンサートになった。
それは、それで、よかったんじゃないかなぁ。

■18日、米子市文化ホールで
増田裕子と「ケロピーズ」ライブ。
650席、ほぼ満席。
主催は、はじめの一歩の会。
春名ママ、ありがとう。

■19日、倉吉交流プラザでソロライブ。
150人、満席。
主催は、春秋書店、磯江さん。
倉吉は、なんと6年ぶり。 楽しかったなぁ。
打ち上げで、D1ダジャレグランプリをした。
これ、宴会でも、じゅうぶん遊べるぞ。

■ここ倉吉に
ポール・マッカートニーの生家に生えていたアイビー(ツタ)と
アビーロードスタジオに生えていたアイビーを失敬して
それを自宅の庭で育てているビートルズマニアがいて、
ぼくも一株(?)ずつ、いただいてきた。
さっそく、今朝、鉢植えに。
育つといいなぁ。

■今日、新潟・長岡で
チャリティコンサート。
小千谷、長岡の子どもたち600人が
集まるらしい。

04.12.14

■『うたあそび講習会』に続く
第2弾CD-BOOK『うたあそび研究所』の詞が、
谷口から、送られてきた。
いよいよスタート。
これから年末年始にかけて 怒濤の歌づくりが続く。
昨日今日で、3曲仕上げる。
今年も快調っす。

■新沢としひこから
新潟を思って、詞が書けたからと
3篇、メールされてきた。 これにも作曲した。
たぶん、21日、歌うと思う。

■来年のチャイルド本社の保育誌『KUPUKUPU』で
「あかちゃんとラララ」という連載が始まる。
ひろかわさえこさんが、赤ちゃんとのうたあそびを紹介。
歌も作る。 ぼくは、それに作曲でかかわらせていただく。

その5月号の歌「ばぶばぶばー」に曲をつけた。

■なにかと、作曲的な日だった。

■『こぶたのブルトン』(絵・市居みか アリス館)の
2作目「なつはプール」の原稿を大幅に変更。
「ふゆはスキー」で大活躍だった、たかさきさんを
「なつ~」にも登場させようということになってね。
(出てこなかったのよ) それで、切った貼ったの大手術。

でも、すごく面白くなったって、
編集さんから、おほめいただいて、
よかちた、よかちた。

04.12.13

■昨日、一昨日とライブ。

11日、名古屋で増田裕子と親子コンサート。
主催は、わくわくシンフォニー。 700人満席。
エビカニクス、超、楽しい。
ルルさん、ありがとう。
堂々とかっこいい主催ぶりでした。

12日、東村山で、新沢としひこと親子コンサート。
主催は、東村山子ども劇場。
いわゆる多摩地区(っていう?)では、久しぶりだったためか
お客さんに懐かしい顔がチラホラ。
ぼくたちのことをもう20年以上も見続けてる人がいる。
主催の人たちの中にも、トラやの1stライブを見た人や
今はなきジアンジアンでやった
工藤直子さんとのライブに来てた人とかいて
ぼくたちは、ずっとこういう人たちに支援されてきたんだなと、
いたく感じ入ってしまった。
こちらも450人の会場、満員札止めでありました。
ありがとうございました。

歌づくりコーナーでは 「マイタウン東村山」という歌を作った。
ものすごくくだらなく腰が抜けそうになった。
詞が、新沢雑記帳に載ると思うので、
そちらを見てください。

■ポータブルDVDを買ったのが
10月23日。
その日から、映画三昧の日々。
見るのは、もっぱら移動の電車の中。
家では、見ない。
約50日間で、見た映画20本近く。

ピノキオ/ホテルニューハンプシャー/2001年宇宙の旅
ビッグフィッシュ/王様と私/雨に唄えば/ラ・マンチャの男
メリーポピンズ/オーブラザー/ぼくの伯父さん/ダンボ
風と共に去りぬ/オールアバウトマイマザー/昼下がりの情事
夕陽のガンマン/TOY STORY 2/Mr.インクレディブル/コーリング
ツインズ/失われた週末

と、まぁ、こんな具合。
通の人が見たら、へ?てな感じなんだろうけど
こういうものでさえ見てなかったからね。
映画にはかなり出遅れてた人生だったので
ここらで、一気に挽回するつもりよ。
おすすめの映画とか、あったら教えてね。

04.12.08

■ごぶさたでした。
長旅してました。

■4日、あそび工房ゆめみの主催で
上田浩司・増田裕子と3人コンサート。
場所は、広島・安佐南区民文化センター。
300人ほどの人が来てくれた。
二人の「意味のない音楽会」や
上田浩司がマフラーして「冬のソナタ」のピアノを弾き、
増田裕子がドラマのセリフを付けるっていうネタが、ウケた。

■5日、増田と高槻に移動。 HIBARIと合流。
大阪・高槻現代劇場で、 増田裕子・HIBARI・ミツルとのコンサート。

HIBARIが歌う
「ウサギ野原のクリスマス」「しずかなクリスマス」「にじ」
どれもが、かっこよくてね。
増田も言ってたが、HIBARIのそのソウルフルな黒っぽい歌唱に
増田のピアノや歌が、影響されるっていうか
呼び出されて、ブルブルとそっちのフレーズが湧き出てきたのね。
そんな増田もすばらしい。
二人とも、まったく、すばらしいぞ。
おれなんか、そんな二人が「ウー」ってハモってるとこで歌えて
ものすごく気持ちよかったよ。
いやぁ、まじ、よかったっす。

そのHIBARIだが、
その日からフジTV『新・堂本兄弟』の
堂本ブラザースバンドのメンバーとして コーラスで参加している。
ちょうどこの日1回目のオンエアーで
ちょこっとだけど、出てたって。
来週、見てみよう。

この日、来てくれた500人のお客さんは
みんな、HIBARIのファンになったと思うよ。
12/15には、待望のアルバムが発売される。
タイトルは『Modern Classics』
新しいけど、どこか懐かしいっていう感じなのかな?
楽しみね。
もちろん『世界中のこどもたちが』も収録。
これからも、HIBARIの応援よろしくね。

■6日、隣町、茨木市白川小学校で
中川ひろたかソロコンサート。
全校生徒が体育館に集まってのライブ。
この小学校にいる音楽の松本先生がエライ。
ぼくの歌をたくさん教えてくれていて、
子どもたち、すごくきれいな声で歌ってくれるものだから
途中何度も「ウッ」ってつまってしまった。
ほんとに心が洗われるようよ。

松本先生は、ピアノもハモりも上手で
『ハーモニー』という歌なんか エルトンジョンみたいな感じにアレンジして
子どもたちに教えてるの。
すげー、かっこいいのよ。
で、二人で、3曲『ハーモニー』『にじ』『きみとぼくのラララ』
やっちゃった。
いかったよ。

■打ち上げの飲み屋で『ミニD1』やってみた。
テーブルにある「ようじ」「トマト」「さら」とかを、
お題にして、8人のトーナメント戦をやった。
これ、おもしろい。
忘年会シーズン、やったらいいかもよ。
すごくもりあがったので 来年、D1近畿大会が催されることになりそうよ。
審判は、長谷川義史と市居みか、かな。
(本人たちには、まだ言ってないけど)

■翌7日、そのまた隣町、豊中市の
南桜塚小学校でソロコンサート。
これは、PTAの主催と言うことで(学校主催じゃなく)
お母さんたちが主体になって企画されたコンサート。
それなりのご苦労があったでしょうね。
でもね、子どもたちも、ものすごく盛り上がって、
いいライブになったと思う。
みんな喜んでくれたんじゃないかなぁ。

■5日、新しい絵本が発売されました。
『えびすさんと6人のなかまたち』(佼成出版社)という
七福神の物語。
絵は、巨匠・井上洋介さん。

はじめて組ませていただいた。
すごく、喜んで描いてくださったとかで
(次は、まだかとおっしゃってるらしい)
よかでした。
7人が、出会うまでの話だけど、
おもしろいよ。
我ながら、よくできたお話っす(失礼)。

■今日、ジョンレノンの命日。
生きていれば「When I'm 64」
子どもの頃、ぼくは、64歳になったビートルズを
見たかったんだった。

04.12.01

■生活クラブCOOPの新聞?『本の花束』の
インタビュー受ける。

■来年、文溪堂から出版される新しい絵本
『たっくんごはん』(絵・石倉ヒロユキ)の
原画を見る。
ものすご美しい。

■そこの喫茶店で、ばったり、
講談社の野口さん、絵本作家の浜田桂子さん、田島征三さんに会う。
『世界中のこどもたちが103』の打ち合わせですと。

で「金八先生」放送のいきさつを聞くと
この本を見た
脚本の小山内美江子さんから
番組で扱わせてほしいという手紙が直々来て
(見せてくれた。すごくていねいな手紙)
それで、実現したらしい。

来年8月には、逗子市でも原画展。
中川のコンサート付き。
これは、追々。

野口さんが、教えてくれたんだけど
『わにのスワニー・なぞなぞ絵本/どんなもんだい』が好調らしい。
「いい数字が出てる」だって。

■そのあと、吉祥寺スターパインズカフェでの
増田裕子+下畑薫+徳家敦(ますとーや・かおる)のライブに行く。
クリスマスソングがいっぱいのコンサートだった。
ちょうど、増田の誕生日でもあって、
なかなかに華やいだライブだったね。
ぼくの歌も、いっぱい歌ってくれた。
ありがとね。
「名曲アルバムコンビ」って紹介されて(いつもこう言うんだ、増田)
『しずかなクリスマス』新沢と、歌ってしまったし。

ニューヨークでマジ活躍中の徳家(TOYA)とは、
久方ぶり。(『中川ひろたかグラフィティ』にも、ちょこっと登場するよ)
なつかしかったな。
『jinglebell dog』は、彼の要望だったとか。
うれしいじゃんねぇ、あっちゃん。

懐かしかったと言えば
『世界中のこどもたちが』のレコーディングで
ドラムをたたいてた城戸慎哉に会った。
「下中商会」の1stライブ以来。
(ゴメン。懐かしモードに入ってしまった)

下畑薫のギターもあいかわらず、達者だったのう。
下畑は、この間、ぼくが新潟を訪問したことを聞いて
ぜひ、今度行くことがあったら、さそってほしいって
言ってくれてね。
で、今月21日、一緒に行くことになった。
増田裕子、ミツルも。
このことも、追々。