中川ひろたか   過去の日記

過去の日記

04.06.28

■新潟、富山のツアー。
いろいろ、得るものがありました。
有意義な旅でした。

■新潟の「中川ひろたか勝手気ままにトークライブ」は
約70人くらいの方々が来てくれた。
新通保育園のホールに座布団敷いて、
なんか楽チンな、和気アイアイな、雰囲気。
新しい歌や絵本を紹介しつつ、
リクエストにも応えつつの2時間半。
面白かった。

今度7月に出る『あいうえおのうた』という詩集(のら書店)から
いくつか、詩を読ませてもらったのだけど
詩の朗読って、こんなに面白かったんだね。
え?ここで、笑う?って予想外の反応があったり
言葉の沁み方が、歌とは違うの。
ストレートに言葉が伝わっていく感じ。
みんな、まっすぐに、詩を受け止めてくれているのが
すごく、よくわかった。
これは、うれしかったなぁ。
朗読って、面白い。

■冨山は、福沢地区コミュニティセンターでのライブ。
何人集まるのかと主催の方も気をもんでいたのだが
フタを開けてみれば、予想の2倍以上の人が来てくれた。
会場の椅子が足りなくなって、ござ敷いて座ってもらったほど。

■新作絵本『ともだちになろうよ』(アリス館)を
今回はじめてライブで読んだ。
みんな、すごく、聞いてくれた。
伝わっていく感じが、ひしひしだった。
完売した。

■谷口とのCDブック『うたあそび講習会!』(世界文化社)も間に合った。
CDかけながら、あそびを2つやった。
バカウケだった。
これも完売した。

■新潟のまるちゃん、
冨山のゆきみちゃん、
お世話になりました。
ありがとうでした。

04.06.25

■明日、新潟でライブ。
「中川ひろたか勝手気ままにトークライブ」という
タイトルのライブなので、
なにをやってもいいらしい。
じゃ、なにしようかな。
歌に、絵本に、詩の朗読でしょ。
ピアノも弾くんかなぁ。
体操や宴会芸もするんでしょうか。
リクエストにも、極力、応えます。
お近くの方、こんなですけど、
よかったら、来てみてください。

■あさっては、冨山に行く。
ここも、たしか、そんなんだったっけな。
お好きにどうぞみたいな。
でも、子どもたちがいっぱいだと
あまりいい加減にはできないし
(けっこうそうなんよ)
むずかしいとこだけど、
ま、お気楽は変わらないみたいなので
楽しみね。

スケジュール参照

04.06.20

■昨日、安城市の保育士さんのセミナー。
タニゾウこと谷口國博と、初めてのライブ。
2時間のほとんどを、近々、出版されるCDブック
『うたあそび講習会!』(世界文化社)からやってみた。

今年前半作っていた歌だが、
200人もの人の前でやるのは、これが初めて。
中川が歌をうたって、谷口があそびや振りの指導をする。
これが、ウケた。
面白い。
もはや、バカウケ。

どうしよう。
この夏のセミナーじゃ、
ダントツ一位だわ、これ。

ちなみに、CDブックは、26日に完成します。
今しばらく、お待ちください。

■鎌倉の『ティピティーナ』という店で
Gelの佐藤克彦と、奥さんSACHIKOさんとのライブ。
バイク置き場が隣なもので、
通りがかりに、寄ることに、ま、なる。

透きとおったSACHIKOさんの声は、すばらしく、
かっちゃんのギターも、まっこと、
この世のものとは、思えないほど。
目の前で、きれいな「運指」とくと見させていただいた。

ライブ終了して、トイレに行って、戻ってきたら
中川の歌が聴きたいなんてことになっていて、
かっちゃんが、ま、てきとうなこと言ったんだな、
居合わせた客も、店主も、いやとも言えず、
そんなことになり、かっちゃんのギターで
『世界中のこどもたちが』
『大きな樫の木の下で』
『ともだちになるために』
うわー、3曲も歌わせてもらっちゃったのでした。
うれしかった。
ありがとうでした。

■18日、横浜で、2ステージ。

午前中、全国私立保育園連盟の大会。
パシフィコ横浜の大ホール。
大会のフィナーレのみに出演。
主催県の神奈川の保母さんたち100名を
まるでスクールメイツ(古)みたいに従えて、
『世界中のこどもたちが』
『はじめの一歩』の2曲、歌う。
でっかい会場に、3000人のお客さん。
すごかったよー。
でも、気持ちよかったし、楽しかったね。

午後からは、こんどは、
公立の保育園の集まり。
近くの西公会堂で、350人くらいのセミナー。
これは、2時間びっちり。
すごく、よかったんじゃないかなぁ。
終わってからのサイン会にも
いっぱい並んでもらえたしね。

■この日、ポール・マッカートニーの
62回目の誕生日。
おれ、世話になったんだ、この人には。
『When I'm 64』まで、あと2年かぁ。

いつか、会いたいな、ポール。

04.06.17

■ひろかわさえこさんとの、はじめての絵本
『ともだちになろうよ』(アリス館)が、完成した。



積極的なうさぎの女の子と、
オクテのワニの男の子の、
小さな恋のお話。
ちょっぴり胸キュン。

編集の後路さんは、この道40年のベテラン編集者だが
こんな恋の絵本は、日本で初めてじゃないかって。

とっても、シックな上品な仕上がり。
いやぁ、すんごく、いいのができた。

書店発売は、来週あたま頃。

04.06.12

■レイ・チャールスが亡くなった。
もし彼の『Georgia on My Mind』を聴いてなかったら
おそらく音楽は、やってなかったろうと言ったのは、
クニ河内さん。
レイ・チャールスがクニさんの師なのだとしたら、
ぼくは、レイ・チャールスの孫弟子ということになるんだな。

クニさんは、どんなにして、
この訃報を聞いたろう。
クニさんは、生まれてきた息子に「れい」という
名前を付けたんだった。

■ヤンキース戦をテレビで見てたら、7回裏に
レイ・チャールス追悼の映像をスタジアムに流していた。
ああいうとこ、アメリカって、すばらしいん。

■その昔、クニさんと会うきっかけになった
インタビュー雑誌の企画を持ってきてくれた、
恩人、中田佳彦さんが、先日、亡くなった。

中川はじめてのアルバム『あそびうたがいっぱい』も
彼のプロデュースだった。
中田さんは、すばらしいソングライターでもあって
トラや帽子店も彼の『輪になって』(『ラッキーちゃんぽんめん』収録)を
初期の頃からレパートリーにしていた。

ぼくの仕事をずっと見ていてくれてた人でした。
ありがとう。
お世話になりました。

ご冥福をお祈りいたします。

04.06.11

■昨日、藤沢市民会館で
藤沢市の公立保育士さんの集い。
150人くらいだったかな。
なつかしいところだった。
10年前に、トラやで来たことあったの。
部屋に入ったとたんに思いだしたものね。
匂いとか、その雰囲気の記憶って、面白いな。

ミツルの家族も来ていて(奥さんはそこの保育士さん)
4歳になる一人息子、こうたろう君もいたね。
こうたろうくん、うちのブブヒコが大好きでね、
前、遊んだことがあったんだけど、
こうたろうが、ぼくに、
「ブブくん、いくつ?」って、聞くから、
「5歳だよ」って言ったら、
まさか、自分より身体ちっちゃいのに、年上だなんて、
思ってもみなかったみたいで、
すごく、ビックリしていたね。
声でなかったもの。
かわいいなぁ、こうたろう。

■近所なんで、ひさしぶりに
車、運転して行ったんだけど
帰りは、夜だったし、
うえぇ、緊張したぜ。

04.06.07

■昨日、岐阜ぱ・る・るホールで
ケロピーズコンサート。
絵本専門店・おおきな木の
10周年記念イベントなのでした。
予想通りのエビカニクス、会場中大騒ぎさ。
450人のお客様、
10人を越えるスタッフさん、
ありがとう。
また会いましょう。

■絵本作家の高畠純さんが、
打ち上げだけに来てくれた。
いつも、忙しいのにね。
ありがとうね、純ちゃん。

昨日もまた、何の役にもたたない、
超くだらない話ばっかだったけど、
楽しかったね。
純ちゃん、涙ちょちょぎれてたもんな。

04.06.06

■今日、岐阜の絵本専門店「おおきな木」主催の
コンサート。
ケロポンズと一緒の予定でしたが、
ポンちゃんが、そのようなので、
たぶん、ケロピーズに、なるんだったよなぁ、たしか。
ってことは、また、
エビカニクスの全身タイツ着るんだよなぁ。
楽しみだなぁ f(^_^)  ← ひとの絵文字無断使用。初。

チケットは、どうなんだろう。
行けそうな人は、いちおう、問い合わせてみてね。
問:おおきな木 058-264-2393

■講談社の『げんき』7月号の付録に
中川のインタビュー記事が、載ってます。
よかったら、見てみてね。

04.06.02

■北海道・剣淵に行って来ました。
以前あった「絵本の館」がリニューアルされて、
そのオープニング・アクト。
つまり「こけら落とし」ってわけ。
それを、あべ弘士と中川が受け持った。

新しい絵本の館は、ドーナツ型の建物で
どこのスペースもゆったりとした
気持ちのいい空間になっている。
ゆったりと、本を選んで、楽しめる作りなのね。
もちろん貸し出しもしていて、
お茶も飲めるし、
絵本の原画もたくさんかざってあって、
(今は「あべ弘士絵本原画展」23日まで)
とっても、ミュージアムな感じ。

町のあちこちに、絵本の館ののぼりが立っていて、
町ぐるみで、盛り立てている感じも、すばらしい。

旭川の旭山動物園と共に、
道央の新名所になると思うよ。

■もちろん、その旭山動物園にも足をのばしたが
今度、6日にオープンする「アザラシ館」が、
まっこと、すばらしいの。
あべ弘士さんがいたので、特別に、公開前に
中に入れてもらった。

なんて言ったらいいかなぁ。
アザラシの水槽が、
大きなビールジョッキだと思ってみてね。
で、その取っ手が、空洞になっている。
直径1.5mくらいのその透明な筒の中を
アザラシが上下するしくみ。
で、ぼくたちは、それを横から見る。
その時、アザラシと目が合うんだな。
すごーく、かわいい。

旭山動物園は、入場者数が
上野動物園に次いで、全国2位なのだそうだ。
本州からバスツアーで、来るらしい。
もう、町の人が、みんな、ものすごく誇りにしてる。
飲み屋の客も、ラーメン屋のおばちゃんも
みんな旭山動物園のことが大好きだ。
旭川の人は、みんな自分の動物園だと思ってると
あべさんは、言っていた。

■初日は、あいにくの雨降りだったが
その後は、すばらしい天気で、
きれいだったな、北海道。

「絵本の館」を取り仕切ってるメンバーの
ほとんどが農家の方。
打ち上げの席でお願いして
今朝、アスパラガスの収穫をさせてもらった。

畑のうねから無造作に気ままに生えている
アスパラの姿に笑えたけど、
ああやって、なってるところなんて、
見たことなかったもんね。
感動した。

高さがまちまちの中から
25センチ以上になってるのを選んで、
鎌で切っていく作業。
終わる頃には、だいぶ慣れてきたけど
ものすごく広い畑だもの。大変さ。
でも、広い空の下での、畑仕事は、気持ちよかったべ。
池田さん、ありがとうございました。

■昨日のコンサートに小学校の先生が
いっぱい来てくれた。
それじゃ、そのお礼にと、その学校を急遽、
表敬訪問することにした。
突然のことで、学校側も戸惑ったと思うけど
低学年クラスと高学年クラス
2コマ(っていうの?)絵本読んだり
歌うたったりした。
宴会芸なんかもやったりしてね。
たのしかったんよ。

いやぁ、みんな、メンコイかった。