中川ひろたか   過去の日記

過去の日記

03.02.24

■読売『大相撲』のインタビュー。
「相撲応援談」というページ。
『スモウマン』のこと、
『わたしをすもうにつれてって』のこと、
いろいろ訊かれた。

話してるうちに、
ちっちゃい頃、毛深くて
背中にまで毛が生えてるのをみつけた床屋さんに
「坊や、朝潮みたいだね」って言われたのを 思い出した。
朝潮ったって、先代のよ。

インタビュー終えて、家に帰ると
今度は、夕刊フジからインタビューが入ってるって
講談社からメール。

いよいよ『スモウマン』ブレイクなるか。

■自叙伝『中川ひろたかグラフィティ』(旬報社)の帯に
谷川俊太郎さんが、言葉を寄せてくれた。
こんなうれしいこと・・・。
ああ、うれしいよぉ。

03.02.23

■こもりがちなため、 Newsが更新されずらい状況です。
お元気ですか?

おこもり作業は、とりあえず
収録曲30曲は、録音しました。 (全29曲+Best10メドレー)
30曲やっているうちに、
少しずつ、録音も上達してくるんだけど、逆に、
はじめの頃の録音がダメなのもわかって来る。
それを、また、さかのぼって、やり直ししてる。
永遠に、終わらない感じよね。

でもね、大変なんだけど、すげぇ、楽しい。
この間なんか、ごはん食べるの、忘れてたもんね。
こんな夢中になれるものが 49歳になったとたん、見つかるなんてねぇ。
もう、うれしいったら、ありゃしない。

■それでも、たまには外に行く。

22日、静岡の大須賀町でコンサート。
ここは、かつて、トラや帽子店で来たことがあった所。
しかも、ラス前(1998年3月29日)。
なつかしかったね。
そのコンサートをするために、作られた
「このゆびとまれ」というお母さんたちのグループが
今回のコンサートも企画してくれた。
あの後、ずっと、続けていたんだね。
みんな、エライね。

コンサートでは 子どもたちのリコーダーとピアニカの
楽団といっしょに
「世界中のこどもたちが」を演奏した。
いい思い出になったね、よかったよね。

オープニングを
「ともだちになるために」から始めてみたんだけど
それは、うーん、どうだったかな。

03.02.16

■昨日、出雲の図書館センターで、絵本コンサート。
島根のあちこちから200人くらいの人たちが、
集まってくれた。
主催は、しまね子どもの読書推進ネットワークというところ。
読み聞かせグループですな。

ここ島根は、トラやで、
何度もおじゃましていることもあってか
なんか、待っててくれた感じ。
のりもよく、よく、笑っていただきました。
子どもたちもね、途中、おじさん、
大人たちに向けて喋ってたりしたのにね、
2時間も、よくつきあってくれました。
ありがとうね。

■今日、主催の中心人物、長瀬さんの車に乗って
出雲大社にお参り。
近くの海に、全国の神様達が神有月の会議の時に
集まるという島を見た。
そこの潮水で手を洗うと
それが禊ぎになるとかで、じゃぶじゃぶ洗ったら
いきなり、ガビーンと、元気になった。
悪いものが、身体から全部出ていった感じ。
誕生日の翌日だしね、身体がビューンとよみがえった。
ぼくの中にあった、わだかまりや、しこりみたいなものが
きれいに、なくなったみたい。

いいタイミングで出雲に来れて、よかったな。
出雲そばも、シジミ料理も、おいしかったし。

03.02.14

■私、こもりのおじちゃま(マスダ命名)
本日、49歳っす。
おめでとうっす。
ありがとうっす。

もう少し、こもります。
じゃぁ、また。

03.02.12

■こもったので、21曲もできた。
ふー、あと、8曲だ。
メシを食うのも、夜が来たのも気がつかない。
朝が来そうなので、もう、寝ます。

03.02.06

■二日連続、村上康成さんと
新作絵本の打ち合わせ。
昨日の出版社は、ひかりのくに。
なんでも、4月には、刊行するんだって
言ってるんだけど、2冊同時だし、
童心社のもあるし、
村上さん、こりゃ、大変だぁ。

■今日からまた、おこもります。

03.02.05

■『かいじゅうのこんだて』と
『とんとんどんどん』の感想が届きました。
送ってくれたのは、新潟で2歳児担当している○△さん。

面白いので、有断掲載。

『かいじゅうのこんだて』は
案の定ひっぱりだこですよ。
始めのうち、一日5・6回は歌わされていましたが、
「かわいそうじゃ かいじゅう~」のところは
みんなで大合唱でした。
今では
自分でめくりながら歌っている子も出ています。
(2才児とは思えない(笑))

『とんとんどんどん』は、
くすくすわらいをしながら見ています。
最後のページで、
ごりらがおばあちゃんにちゅっをしていますよね、
「おしまい」と言って閉じると
子ども達はかわるがわる
裏表紙のごりらさんに「ちゅっ」をしにきます。
本は毎回べちょべちょ。
(やっぱり2才児だー(笑))

■その絵を描いた村上康成さんと
ピーマン村シリーズの新刊の打ち合わせ。
いよいよ、本絵か。

03.02.02

■先日、30日、
絵本作家の藤本ともひこが週一回通っている
下馬はとぽっぽ保育園で、うたってきた。
友情出演ってやつね。
ここは、杉の子保育園とはとぽっぽ保育園という
姉妹園が、2つあって
実は、ぼくにとって、縁もゆかりもだらけの園だった。

22年前、ぼくが、千早子どもの家保育園を辞めた年(1981年)
1年間、やっかいになったのが
杉の子保育園なのだ。
5年間いた、千早を辞めたあと、
子どもとの接点がなくなってしまうことに
少し、不安を感じていてね。
フリーになった一年目だ。
やはり、週一回子どもたちに会わせていただいた。
その杉の子の園長、星野さんが、
その後、二つの園を建てた。
それが、はとぽっぽ保育園と下馬はとぽっぽ保育園というわけ。

ぼくが歌いに行った下馬はとぽっぽ保育園には
姉妹園の子どもたちも来てくれた。
なつかしい先生もいて、旧交を暖めちゃいでした。

コンサートは、藤本がベースを弾いてくれて
それは、それは、バンドだったよ。
楽しかったね。

はとぽっぽ保育園たち(杉の子会)の、
ホームページがある。
おリンクしましょう。

■CDブック『あそびうたクラブ』(チャイルド本社)のための
ひとり録音に、ついに、突入!
宅急便が来ても気がつかない
「おこもりさん」になってしまった。
昨日、3曲仕上げる。
今日は、何曲いくかしら。