カロムはともだち!

カロムはともだち!

カロム
  • カロムが1台売れることで
  • いわきの経済が少し動きます。
  • カロムが広まることが
  • いわき、福島、東北の支援につながるのです。
  • 子どもたちの笑顔を作ります。
  • カロムはともだちを作ります。
  • それも、大事な支援のひとつです。
  • ぼくたち「みんなともだち」だからね。
  • みんなともだちプロジェクト中川ひろたか
カロム カロム

Fax:0246-38-5059

カロム
  • 〒970-8047 福島県いわき市中央台高久1-17-5
  • Tel・Fax=0246-38-5059 E-Mail=yukatan@fancy.ocn.ne.jp

みんなともだちカロムとは

福島県いわき市の復興にカロムが力にな らないか──そう声をかけてくださったのが 『みんなともだちプロジェクト』を4月に立ち上 げた中川ひろたかさんでした。 中川さんは、以前から、カロムを全国に広 めたいと考えていました。そんな時に、震災が 起き、中川さんはカロムを東北の子どもたち に贈ろうと考えていたそうです。ただ、よそで 作ってそれを東北に贈るのはかんたんです。 でも、そうではなく、カロムを地元東北で作れ ないものだろうか、と中川さんは考え、福島県 いわき市に声をかけてくれました。それは、大 工さんに仕事ができて東北の「経済」が少し 動き、産業復興の足がかりになる小さいけれ ど大きな力でした。その理念のもと、わたした ちは動き、完成へとこぎつけました。 盤のセンターには『みんなともだちプロジェ クト』のロゴマーク(絵・村上康成)を配しまし た。“MADE IN IWAKI, FUKUSHIMA”の 文字は「復興カロム」の発信地を意味します。 この文字の入っているカロムが全国に広がり、 ゆくゆくは、いわきで全国大会が開かれるよ う、大きな夢を持っています。 (jamme’s house)

カロムのすすめ カロムの起源は11世紀のエジプト。 以来、世界中に分布しているカロムで すが、日本では、ごく一部の地方でし か普及していません。 基本は、おはじき。ひじょうにアナロ グ。正確に指ではじく技術を要します。 運やツキではなく、練習が必要です。 練習して上手になる。そういう機会は、 子どもたちにもあったほうがいい。 カロムは、お年寄りの方にも簡単に できるゲームです。むしろ得意かもし れない。おじいちゃんと孫が、いっしょ に遊べるゲーム。そんなゲームはそう 多くない。 カロムは、いろんな世代の人たちが、 いっしょに遊べる、多世代コミュニケ ーションゲームなのです。 電気はいらない。電池もいらない。 いつでも、どこでも、だれとでも……そ れが「みんなともだちカロム」です。 うれしカロ~ム!たのしカロ~ム! 中川ひろたカロム大使

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